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成長ホルモンと筋肉・骨

【筋力トレーニングとたんぱく質(プロテイン)と成長ホルモンの関係】

加圧トレーニングの様な、激しい筋力トレーニングは筋肉そのものに物理的損傷を与え、同時に脳下垂体から成長ホルモンを分泌させます。
分泌される成長ホルモン量は、トレーニング終了から15分後を目安にピークを迎えます。

成長ホルモンはその後、様々な遺伝子に働きかけ、たんぱく質の合成を始めます。(このたんぱく質合成の際に必要となるのがアミノ酸で、筋力トレーニング直後にプロテインとして摂取しておくことが一般的です。)

成長ホルモンはトレーニング終了から約2時間後には筋肉の再合成を始め、その合成スピードは約3時間後にピークを迎え、その後、筋肉の再合成完了と共に、たんぱく質の合成は終了します。

このように筋肉の合成と成長ホルモンには密接な関係があり、成長ホルモンの分泌低下は以下のような症状を引き起こします。

筋肉量の減少
基礎代謝量の減少による体脂肪率上昇
若い頃よりも筋肉痛が治るまでに時間を要するようになる
体力の低下
疲れやすくなる


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